診療設備・能力

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急募ではありません
じっくり・ゆっくり理想のドクターが現れるのをお待ちしています

 まずは私たち医師の自己紹介をします

 私達二人(藤川博康 昭和32年生まれ、内海謙 昭和39年生まれ)は東京女子医大の外科医局(藤川は消化器外科→第三外科、内海は第三外科)に所属していた時代に慢性腎不全患者さんの消化器・一般外科治療と臓器移植(肝・膵・腎)を専門に行っていました。肝移植は丁度啓明期で犬や豚の実験から臨床まで携わりました。また、出向病院にて消化器内視鏡検査及び治療、Interventional angiography、消化器外科手術や下肢静脈瘤治療の経験を積み2002年に当クリニックを開業いたしました。
 開業して、私たちの専門分野の患者さんに関しては初診から社会復帰まで、もしくはターミナルまで一貫して診療することができるようになりました。これは大学病院ではできなかったことです。ただ、その代償として臓器移植はできなくなりましたが、過去に腎移植をした患者さん15人ほどを外来管理しています。また、末期腎不全に対する治療としては血液透析と腹膜透析の両方を行っています。

こんなドクターをお待ちしています

●学会発表や論文書きはあまり好きではないけれど臨床大好きという人。
●お金儲けより患者さんの信頼を得ることに生き甲斐を感じられる人。
●大病院のしがらみから開放されて大病院に負けない医療を実践したいと思っている人。
●大病院ではできないきめ細かでタイムリーな、そして柔軟性に富んだ患者さん本意の医療を実践したいと思っている人。
●田舎暮らしが嫌いでない方。
●人間関係での摩擦を起こしにくい人。
●当直が続いても大丈夫なタフな体と心を持っている人。

 診療科は外科にこだわっていません。内科、泌尿器科などでもOKです。その他の科は設備投資などの面で困難かも知れませんが、私たちの主旨に賛同していただき、是非参加したいというご希望が強ければ検討したいと思います。
 当クリニックを血族で継投していくつもりは全くありません。よって、基本的には勤務医ではなく経営企画にも参加してくれる医師を募ります。継投を考えると私たちよりも若い人を希望します。


当クリニックの将来

 副院長の内海は趣味がスポーツジム通いで、アルコールもあまり飲まず健康的な生活を送っていますが、私、藤川はタバコは何とか止めましたが運動不足、アルコール漬け、不規則生活、内臓脂肪増加、糖尿病一歩手前状態であまり先は期待できません。(でも、行いの正しい人が必ずしも長生きできるとは限りませんが・・・。)よって、新たに参加していただける私たちよりも若いドクターにこのクリニックの将来がかかっている、と言っても過言ではありません。手前味噌ですが、当院のスタッフは個性豊かで、アクティビティの高い人間ばかりです。彼ら、彼女らのためにも人間性に優れ、夢と実行力のあるドクターを期待してお待ちしています。