大腸癌・大腸ポリープ

大腸癌治療実績

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2017年
大腸癌手術件数(腹腔鏡手術件数) 32件(25件)
大腸癌内視鏡治療件数 37件
総治療件数 62件

大腸癌術後合併症

2117年
吻合部縫合不全による再手術 1件
吻合部狭窄に対する内視鏡的治療 2件

大腸癌手術の麻酔法

 通常は開腹手術も腹腔鏡手術も全身麻酔と硬膜外麻酔を併用して実施します。全身麻酔に耐えられない全身状態の場合には硬膜外麻酔と腰椎麻酔の併用のみで手術を行う場合もあります。

大腸癌の手術方法

 盲腸・上行結腸・S状結腸・直腸に関しては主に腹腔鏡下手術で実施しますが、その他は主に開腹手術で実施します。

入院日数

 通常は術後7~9日の入院が見込まれます。

大腸ポリープ及び早期癌 内視鏡的治療後合併症

2017年
638件(1277病変)
出血に対する内視鏡的止血例 8例
出血に対する手術例 1例

大腸ポリープ及び早期癌 内視鏡的治療の入院日数

 通常は1泊2日ですが、状況により外来で実施できる場合もあります。