インフルエンザワクチンの功罪

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インフルエンザワクチンではインフルエンザを予防する(罹らないようにする)効果はほとんど無いと言われており、インフルエンザに感染した場合の重症化を防ぐことができると言われています。よって、重症化を防ぎたい、高齢者、子供、免疫力が低下した方には是非接種することが望ましいと思われます。一方、インフルエンザワクチンを接種していると症状が軽くなるため、実はインフルエンザに罹っていてもそれに気づかず、またはただの風邪程度と誤解し、インフルエンザ・ウィルスをまき散らす可能性が考えられます。よって、健康で体力・免疫力のある方の場合、周囲の人のことを考えると、ワクチンを接種しない方が良い、とする考え方もあります。

12月 8, 2019