インフルエンザは手からうつります

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インフルエンザは手からうつります。通常、空気中を飛んでいるウィルスから感染することはまれです。感染者の鼻水や咳・くしゃみで飛散した痰などが飛び散った場所、感染者の手が触った場所(ドアノブ、エレペータのボタン、共用の本や雑誌なと)に健常者が触れ、その手を自分の鼻や口に運ぶことで感染が成立します。健常者が予防のためにするマスクは、汚れた自分の手が自分の鼻や口に触れないようにする意味があります。インフルエンザ流行中、特に医療機関ではインフルエンザウィルスがそこら中にいます。クリニックに来院された際など、玄関をでる際には、設置されている手指消毒液で手を消毒してからお帰りください。

1月 10, 2019